キャンプで子供と一緒に楽しめる遊び18選

お子さんとキャンプに行くなら、雄大な自然の中で一緒に楽しい思い出を作りたいですよね。キャンプはやることが多そうに思えますが、テント設営や火起こし、食事の準備のほかには、やらなくてはいけないことはほとんどないので、意外と時間を持て余してしまい、場合によっては子供達が退屈してしまうなんていうことも。今回の記事では、せっかくのキャンプで子供達に退屈なんてさせたくない、でもキャンプ場で子供と何をしたらいいのかわからないという方や、ファミリーキャンプでの遊びのマンネリ化でお悩みの方におすすめのアクティビティをご紹介します。特別な道具の用意がなくても大自然を満喫できる遊びや、アウトドアだけでなく自宅や近くの公園でもできる遊びもあるので、お子さんと過ごす時間の参考にしてみてください。

目次

キャンプで子供が遊びながら学んでいること

コミュニケーションが上達する

生命や自然に興味を持てる

トラブルに柔軟に対応できる力が身につく

キャンプで子供と楽しめる遊び10選

心ゆくまで自然観察

木登り

川遊び

花・葉っぱ探し

ハンモックでくつろぐ

スラックライン

暑い夏には水鉄砲

工夫が楽しい工作あそび(どんぐりのコマや花冠)

BBQ

手打ちうどん作り

キャンプで暗くなってからも子供と楽しめる遊び8選

キャンプファイヤ・焚き火(マシュマロも)

カラーフレイムで火の色を変えてみる

手持ち花火

テントで影絵遊び

天体観測

家族みんなでカードゲーム

夜のおやつタイム(焼きマシュマロや焼きリンゴ、ポップコーンなど)

テントでゴロゴロ&家族のおしゃべりタイム

子供とキャンプ場で遊ぶときに気をつけること(周囲への気配りや環境を破壊しないこと、危険から守る。キャンプのとき子供がたのしく遊べるのはどんな服?(Reimaのソフトシェルなら防水性もハードシェルと同じくらい高い機能があるうえに動きが制限されないからキャンプにおすすめ)

まとめ

キャンプで子供が遊びながら学んでいること

日常とまったく異なる環境の中で体験するキャンプは、子供達にとってただ楽しいだけでなく、 さまざまな経験や挑戦を通じて、多くのことを吸収する大きなチャンス でもあります。では子供達はキャンプの遊びを通じて、一体何を学んでいるでしょうか?具体的に見ていきましょう。

コミュニケーションが上達する

キャンプでの体験を通して、普段の生活で出くわすことのないものや出来事にたくさん出会います。いつもの暮らしの中では、言わなくてもお互いの欲求を察してもらう機会が多い子供達でも、不慣れなテントの組み立てで「大きなテントを広げるのに相手にどうやって手伝って欲しいのか」「次の工程はどうやるのか」を伝えたり、いつもと違う場所で料理をするのに「洗い場はどこなのか」「お米はどうやって炊くのか」など、周りと確認し合わなければならない場面も多くあるため、コミュニケーションそのものが増えます。

ついつい大人だけで効率よく作業を進めたくなってしまう方もいるかもしれませんが、ぜひ積極的にお子さんを巻き込んで普段とは違うコミュニケーションを楽しんでみてください。

生命や自然に興味を持てる

キャンプではなんといっても自然を身近に感じることができます。学校の授業や絵本・図鑑で見る自然、テレビで見る情報などの間接的なものに比べて、においや温度といった感覚を伴って自然を感じられます。人から「自然を大切に」と教えられて知っていることと、自分の体験を通じて自然を守りたいと思うことは全く違います。

「森の中を歩いたときに、ひんやりして土の匂いがした」「川の水が透き通っていて魚がよく見えた」といった経験が、自然を大切にする気持ちを自分のものにしていきます。

トラブルへの柔軟な対応力が身につく

心ゆくまで自然観察

せっかく都会を離れて大自然の中で過ごすのだから、ぜひ自然を心ゆくまで堪能してください。バードウォッチングをしたり木々のざわめきに耳を澄ませてみたりしましょう。場所によって異なるさまざまな生き物や植物が生息しています。キャンプに双眼鏡や小さな図鑑を持参するのいいでしょう。バードウォッチングでは、鳥の姿を見て楽しむことに加えて、鳴き声の違いも聞きわけてみるのもおすすめです。

木登り

大きな木に触れる機会が少ない子供にとってキャンプは木登りを体験する絶好のチャンスです。公園のジャングルジムとは違い、足を掛けられるコブや手の届く枝を選んでいくので、次を先読みする楽しさがあります。フードやズボンの裾が木の枝に引っかかってしまうことがあるので気をつけて。

川遊び

川辺でのキャンプでは川遊びも一緒に楽しめます。水、石、枝、生き物と子供の好奇心を掴むものがいっぱいの川で思い切り遊びましょう。 水着がなくても、速乾性のある服を用意しておけば大丈夫 。水が冷たい季節にも水切りで競ったり、小石を積み上げて遊んだり、楽しみ方は無限大です。

花・葉っぱ探し

植物がたくさんあるキャンプスポットに出かけるなら、珍しい花や葉っぱを探してみるのもおすすめです。図鑑を持って行って、見つけた花が何か確認するのも楽しいですし、最近では写真を撮るだけで植物の種類が分かるスマホアプリもあるのでぜひ使ってみて。季節によっては木の実を探してみるのも楽しいですよ。

ハンモックでくつろぐ

ゆっくりとハンモックに揺られながらリラックスした時間を過ごすのはキャンパーが憧れる体験のひとつではないでしょうか。子供達が自分で乗り降りできるところに設営すれば、読書や自然の音を聞いたりして、それぞれのスタイルで楽しめます。

スラックライン

スラックラインは、綱渡りとトランポリンを組み合わせたような遊びで、子供の身体性を伸ばすには最適のアクティビティです。伸縮性のある紐は、大人でも簡単には乗れないので、子供と同じ目線で一緒に夢中になれるでしょう。乗るときに補助が必要になったり、コミュニケーションのきっかけにもなります。

暑い夏には水鉄砲

夏の子供の遊びの定番、水鉄砲。近くの公園や自宅の庭でも水鉄砲はできますが、キャンプ場なら広いフィールドで水鉄砲を楽しむことができます。さまざまな水鉄砲が販売されているので、量販店や通販でどれを持っていくかお子さんと一緒に作戦会議をしてみてはいかがでしょうか。

工夫が楽しい工作あそび

キャンプ場の周りには工作に使える素材がたくさん落ちています。どんぐりでコマややじろべえを作ったことのある人も多いのではないでしょうか。本格的な工作に取り組みたい人には、紙コップを切り抜いてランタンを作ったり、木の実や葉っぱ、小枝を使ったドリームキャッチャー作りなどがおすすめです。

BBQ

キャンプの定番料理といえばやっぱりBBQですよね。下ごしらえした材料を持っていけば、現地では火を起こして焼くだけなので、大人の負担も減らすことができます。鉄板もあれば、焼きそばなどのメニューもすぐに作れます。ちょっとこだわりたいなら、ホットサンドメーカーを持参してみてください。チーズやハムなど好きな具をはさんで焼くだけなので、朝食やおやつにもってこいです。

手打ちうどん作り

子供が楽しみながら参加できるキャンプメニューでおすすめなのが手打ちうどんです。家でも作ったことがないという方でも、意外と簡単にできます。うどん生地の材料をジップロックなどの保存袋に入れて混ぜたものを持っていって、当日子供達に踏んでもらいましょう。踏めば踏むほどコシのあるうどんになります。片栗粉を打ち粉に、伸ばした生地を切って茹でればできあがりです。

つけ汁をカレーうどんやかきたま汁など工夫することで、飽きずに食べられるキャンプの鉄板メニューにできます。うどん生地の材料は以下の通り。

<うどん生地の材料(4−6人前)>

● 中力粉 300g

● 塩 大さじ1

● ぬるま湯 140ml

子供が楽しみながら参加できるキャンプメニュー、手打ちうどん

キャンプ場が暗くなってから子供と楽しめる遊び8選

キャンプファイヤー・焚き火

もともと火の神をまつる儀式として始まったキャンプファイヤー。近年では焚き火キャンプの人気も高まっています。どちらもキャンプ中に仲間との親睦を深める時間に欠かせないですよね。

キャンプファイヤーや焚き火は、木を組んだり準備も楽しいもの。暗くなってからでは手元が見えづらく難しいので、明るい時間から準備するようにしましょう。

キャンプファイヤー・焚き火の火の色を変えてみる

いつもと違うキャンプファイヤーや焚き火を楽しみたい上級者のみなさんは、ぜひ焚き火の色を変えるアイテムを試してみてください。炎色反応を使ってオレンジ色の炎を赤・青・黄色・緑などさまざまな色に変化させます。 袋ごと火の中に入れる ことで、20分程度カラフルな炎が楽しめます。色の変化は、金属を炎にさらすことによって起きているので、有害な物質は入っていませんがお肉やマシュマロに金属が飛んでしまうことを避けるために、食事やおやつとは別に楽しむのがおすすめです。

手持ち花火

マンションに住んでいるけれど近所の公園も花火が禁止されていて、普段はなかなか花火ができないという家族にとって、キャンプ場は花火ができるチャンスです。市街地と比べると格段に周囲の明かりが少ないので、花火がより明るくきれいに見えるでしょう。夏の風物詩という印象が強い花火ですが、冬にしっぽり焚き火の横で線香花火を楽しむのもおすすめです。

テントで影絵遊び

テントにライトを灯して外から見ると、テントの中のものが影になって浮かび上がります。切り抜いた紙などで影を映し出してみましょう。指で作った動物や紙のモチーフがなんの形か当てるゲームで、子供たちも盛り上がるでしょう。

天体観測

天気が良ければ、周りに明かりが少なく、空気もきれいなキャンプ場は絶好の天体観測スポットです。星座や流れ星なども楽しめるでしょう。たくさんの星を見上げるのも、星座表を持っていって家族で星座を探すのもどちらも楽しいものです。お子さんが星に興味がある場合には、望遠鏡を持って行って、より本格的に天体観測をするのも思い出に残るでしょう。

家族みんなでカードゲーム

日没後や不意の雨などの悪天候でも楽しめる強い味方がカードゲームです。カードゲームはかさばらずに持っていけるので、キャンプ道具にひとつは入れておくと重宝します。トランプやUNOなど定番のものはもちろん、小学生に大人気の はぁって言うゲーム犯人は踊る など大人も大盛り上がりのゲームがあるのでチェックしてみてください。年齢や人数に合わせて用意すればみんなで楽しめます。

夜のおやつタイム

日没前に夜ご飯を済ませて焚き火の前やテントの中でまったりしていると、空腹を感じることも。そんなときには夜のおやつを楽しみましょう!定番メニューは焼きマシュマロ。長めの棒に挿して火で炙るのも楽しいし、お口に入れても美味しいから子供達も大喜びになるでしょう。ぜひ大きめマシュマロを試してみてください。**焼きマシュマロはそのまま食べる他にも、ビスケットやクラッカーに挟んだり、ココアに浮かべるのもおすすめです。**他にも、ポンポンはねる様子が楽しいポップコーンや、アルミホイルでリンゴを丸ごと包んで焚き火の中に入れておく焼きリンゴなどがおすすめです。

テントでゴロゴロ&家族のおしゃべりタイム

普段、自分の部屋やキッチンなどお家の中で別々の場所で過ごすことが多い家族も、キャンプのテントの中では一つの空間を共有するので、自然と会話が生まれやすくなります。いつもと違う場所で、いつもと違うことを楽しんだ1日。その終わりに子供達がどんなことを話したいのか耳を傾けてみてください。

いつもと違う場所で、いつもと違うことを楽しむキャンプ。1日の終わりには親子でおしゃべりをしよう。

子供とキャンプ場で遊ぶときに気をつけること

ここまでキャンプをもっと楽しむ方法をご紹介してきましたが、キャンプにはいくつか気をつけて欲しいこともあります。注意事項の基本を押さえて、楽しいキャンプに繰り出しましょう。

**子供の体調の変化に気を配るようにしましょう。**キャンプでは 動きやすい服装はもちろん、汗をかいたときにすぐ乾く透湿性能も重要 になります。また、季節によっては 熱中症対策に帽子をかぶる など服装への配慮が必要です。雄大な自然の中では、虫もたくさんいるためできるだけ長袖・長ズボンを着用するか、虫除けを使用してください。

また、キャンプでは火や刃物などの危険とすぐ隣り合わせなので、子供から目を離さないように気をつけましょう。そのほかには夜や早朝にほかのキャンパーの迷惑にならないように静かにするなど、基本的なことさえ守れば、あとはめいっぱい楽しむだけ。お子さんと一緒に、キャンプを満喫してください。

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