寒い季節の風物詩といえば雪ですね。雪はふわふわゆっくり降ってきたり、冷たくて、ふわふわだけど握ると固まり、手のひらの上で熱で溶けたり、子供たちにとっては不思議の連続で、たくさんの感性を刺激してくれます。住んでいるところでたくさんの雪に触れられない場合でも、冬に雪の降る地方へお出かけする方も多いのではないでしょうか?この記事では、日頃は雪になじみがないファミリーが楽しめる雪遊びや、安全に楽しめる場所、その服装の選び方などについて、ご紹介します。

目次

子供と雪遊び、おすすめの遊びはこれだ!

雪だるまづくり

雪うさぎづくり

かまくら体験

そり遊び

スノーエンジェルを呼ぶ

雪の音を聞いてみる

動物と一緒の雪遊び

ホーストレッキング

犬ぞり

子供と雪遊びを楽しめる人気のエリア

白馬(長野)

越後湯沢(新潟)

トマム(北海道)

子供が雪遊びを思いっきり楽しめるのはどんなスノーウェア?

子供にとって雪遊びは感性を磨く絶好の機会

子供と雪遊び、おすすめの遊びはこれだ!

子供、そして大人にとって、雪と触れ合うことさえできれば、そのすべてが雪遊びです。新雪の中にボフッと全身で飛び込んでみたり、踏み固められてツルツルの雪の上をスイスイ滑ってみたり、夢中で雪合戦をしたり、雪の中をとにかく探検したり、しっぽり雪見風呂につかるなど本当にたくさんの楽しみ方があります。今回は3歳以下の小さなお子さんも一緒にできる雪遊びや、よりダイナミックに大自然を感じられる雪遊びを中心にご紹介していきます。

雪だるまづくり

雪だるまはサイズを調整できるところが特徴です。まずは、手のひらサイズの大きさがオススメです。小さいサイズの丸を2つ重ね、目や鼻、手などをつけます。小さいサイズに慣れてきたら大きいサイズにも挑戦してみましょう。

年齢によってお友達や家族と協力して作ることも楽しめます。上下のボールを積み上げるために、サイズやバランスに気を配ったり、持ち上げられる大きさがどのくらいかなど考えることも多く、子供達の好奇心を刺激します。にんじんや木の枝、木の実などの飾りつけを小さなお子さんと楽しむのもいいでしょう。

上のボールの大きさを下のボールの3/4程度にするのがバランスよく見せるコツです。

雪うさぎづくり

**雪と目や耳のパーツになる赤い実や葉っぱあれば簡単にできる雪うさぎ。**手のひらサイズに固めた雪に、南天などの実で赤い目をつけて、葉っぱを耳に見立てて飾るだけです。雪の大きさを変えて親子に見立てたり、南天の代わりに木の実や他の葉っぱを使ってみるなど、お子さんと一緒に工夫してみてください。

雪うさぎを作りやすいのは、適度に水分を含んだ雪。サラサラのパウダースノーやベタベタした雪は固めるのが大変です。こうした発見をお子さんと共有することで、お子さんの洞察力を深めるきっかけになるかもしれません。

かまくら体験

**たくさんの雪がある地域ならではのスノーアクティビティのひとつが、かまくら体験です。**自分たちで作らなくても、雪国のホテルやゲレンデの横などに用意されていることも多く、内部に椅子やテーブルなどが設置されていることも。外とは思えない暖かい空間が醍醐味です。かまくらの中でティータイムを楽しんだり、記念に写真を撮影したり、それぞれの時間を楽しんでください。

自分たちで作りたい場合には、大きな雪山をしっかり固めてから中をくり抜く方法が一番簡単です。入り口を大きく作りすぎると崩れやすくなることに気をつけて。もしもの時に備えて必ず保護者が見守るようにしましょう。本格的なかまくら作りに挑戦するなら、全体に水をかけて一晩待ってみると硬くてしっかりとしたかまくらになります。

そり遊び

雪遊びの定番中の定番、そり遊びはいつの時代も子供たちを夢中にさせます。まだスキーができない年齢の子供たちの雪遊びとして人気のアクティビティです。雪の坂道を滑走するという単純な遊びですが、思い思いのスリルを楽しめるうえ、雪の上を滑る感覚を身につけられるので、スキーやスノーボードの基礎にもなります。最近では自由にコントロールできる本格的なそり(スノーレーサーなど)も登場し、大人から子どもまで充分に楽しめる雪遊びへと進化しています。

スノーエンジェルを呼ぶ

人や車の少ない静かなところでおしゃべりをやめて耳を澄まし、雪の降る音や足で踏む音を楽しみむのもおすすめです。雪の質によってサラサラ、べちゃべちゃ、体重の重い人が歩く音はギュッギュ、など **聞こえた音をオノマトペで表現してみると、より深く音を観察することができます。**雪がシンシンと降るといった表現は絵本にも使われていることがあるので、あとから絵本を読み聞かせる時にも子供たちと思い出して楽しめるでしょう。暖かい飲み物で体を温めながら、雪や森の音を聞いてみてはいかがでしょう?

オノマトペで表現してみると、より深く音を観察することができる

動物と触れ合う雪遊び

雪遊びの枠組みから外れてしまうかもしれませんが、大自然の中で雪を楽しむだけではなく動物たちとも触れ合えるとびきりのアクティビティもあります。

ホーストレッキング

ホーストレッキングでは、馬の背中から大自然の雪景色を楽しむことができます。馬に乗って雪の積もった林や森の中を探索できるので、子供にとってはもちろん、大人にとっても大切な思い出になること間違いなしの冬にしかできないアクティビティです。大抵の場合、馬場内で乗馬の基礎レッスンを受けてから森の中へと出発します。少人数で実施されるプランを選べば、自分たちのペースでトレッキングすることができます。

犬ぞり

**普段は可愛らしい犬たちの力強い走りを体験できる、雪国ならではのアクティビティが犬ぞりです。**2−6頭の犬が2頭ずつ前後に繋がれ、大雪原の中を疾走します。犬の吐息とそりのきしむ音、流れる景色を楽しみながらゴールを目指します。犬たちの、そりを引く力強い背中と、休憩中の愛くるしい表情のギャップも見どころのひとつです。

子供と雪遊びを楽しめる人気のエリア

ここまでは雪遊びやおすすめのアクティビティをご紹介してきましたが、どこのゲレンデがおすすめなのかお悩みの方も多いかと思います。ここからは、国内でおすすめの雪遊びエリアを紹介していきます。

白馬(長野)

**長野県の白馬は、豊富な積雪量と良質な雪で知られています。**また、北アルプスの雄大な景色も魅力のひとつ。毎年日本各地からたくさんのウィンタースポーツファンが訪れるエリアです。1998年には冬季オリンピックも開催された白馬八方尾根スキー場をはじめ、白馬エリアにはバリエーション豊かな約10箇所のスキー場も存在しています。都内から日帰り可能なアクセスの良さも子供連れの家族におすすめできる理由です。

越後湯沢(新潟)

人気のスキー場が多く集まっている新潟県湯沢町もおすすめエリアのひとつ。シーズン中には多くのスキーヤー&スノーボーダーたちで賑わいます。しかし **近年では、越後湯沢でスキーやスノーボードではなく風景などを楽しむ観光客も増えています。**関越自動車道など東京から2時間以内でアクセスできる立地の良さから、冬のアクティビティを楽しむのにはうってつけのエリアと言えるでしょう。

トマム(北海道)

**少し足を伸ばして北海道トマムで冬の北海道を満喫するのもおすすめです。**北海道・新千歳空港からJRでおよそ90分と少しアクセスは大変ですが、一度街の中に入れば、その中で様々なアクティビティをが楽しむことができます。今回ご紹介した、自然を楽しむアクティビティはもちろん、トマムに冬の間だけ出現する「アイスビレッジ」と呼ばれる氷の街があります。氷でできた街で非日常的な冬の思い出を作ってみませんか?

子供が雪遊びを思いっきり楽しめるのはどんなスノーウェア?

せっかく雪遊びをするなら、子供たちには雪との触れ合いを存分に楽しんで欲しいものですよね。ちょっとの雪遊びなら、普段のダウンで大丈夫かなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、特に小さな子供たちは、座ったり寝転がった状態で雪を楽しむのが大好きです。粉雪の上でもじっと座っているとだんだん水が沁みてきてしまうもの。 耐水性 は非常に大切です。もっとアクティブに動き回れる年齢の子供たちの場合は、小さなお子さんと比べて外で遊ぶ時間が長くなりがち。走り回ったり、転がってみたり汗をかくこともあるので、耐水性に加えて透湿性も重要になってきます。どの程度の耐水性、透湿性があれば雪の中で快適に過ごせるのか、 スキーウェアの選び方 で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください。中でも雪遊びにかかせないのは、 雪が入り込まないアウター と、 動きやすいスノーブーツ防寒性の高い手袋 です。

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