ソフトシェルってどんな素材? アウトドアだけじゃなく普段着でも大活躍の機能をご紹介

肌寒い季節のアウトドアで活躍するソフトシェル素材のアイテムたち。自由な動きを可能にする伸縮性、丈夫で長持ちする耐摩擦性、軽い雨や雪から守ってくれる撥水性、ムレを防ぐ透湿性に優れたアイテムで、多くのアウトドアファンにとって1着は持っておきたいアイテムのひとつです。ただ、店頭やネットでソフトシェル素材について目にしたけれど、実際にどういう場面で着用すればいいのかいまいち分からないという人もいるのではないでしょうか。今回はそんなソフトシェル初心者のみなさんに、ソフトシェル素材の特徴と、実際にソフトシェルが活躍する着用シーンやお手入れ方法、おすすめアイテムまでご紹介します。

目次

ソフトシェルの4つの特徴

ソフトシェルは、いつ、どういうときに活躍するの

ソフトシェルはお手入れが簡単なのも魅力

Reimaのソフトシェルの特徴は?

ハードシェルと同等の圧倒的な防水性

スナップボタンで簡単に外せるフードつき

Reimaのおすすめソフトシェルジャケット3選

ソフトシェル手袋も便利

まとめ

ソフトシェルの4つの特徴

シェル素材の種類は大きく分けて、防水・防風機能が優れた「ハードシェル」と、透湿性と伸縮性に優れている「ソフトシェル」の2種類があります。

ハードシェルは、Gore-Tex®︎などの伸縮性がないものがほとんどです。完全防水や防風性能を重視しているので、水や雪を徹底的に防ぎ、アウターレイヤーとして、大雨の時の力強い味方になってくれます。一方でゴワゴワかさばる硬い着心地や、動くたびにシャカシャカ音がするのが苦手という人もいます。

かたやソフトシェルは、以下のような4つの特徴を持っています。

ストレッチ性があるから動きを妨げない

● 撥水性で小雨を防ぐ

● 高い透湿性で汗を逃がすから体が冷えない

● 防風性で冷たい風を侵入させない

伸縮性に優れ、アクティブに動き回っても違和感を感じさせない使いやすさが1番の魅力。完全防水ではないものの、撥水性と高い透湿性(通気性)、保温性があるアイテムが多く**「** アウターレイヤーとミドルレイヤー **のいいとこどり」**と言われています。

ソフトシェル素材はアウターレイヤーとミドルレイヤーのいいとこどり

ストレッチ性と透湿性が高いソフトシェル素材は、実際にどんな場面で活躍するのでしょうか?

実はキャンプや登山・ハイキングなどアウトドアのアクティビティはもちろん、通学や通勤にもソフトシェルジャケットが活躍するんです。

● キャンプ:防寒・日除け・虫除けなどでオールシーズン役立ちます。

● 登山・ハイキング:大雨の心配がなく、晴天の予報だけれど、前日の雨や夜露で木や葉っぱから水滴が落ちてくるとき。

● 通勤・通学時:春先や秋の肌寒い日、湿気のある梅雨や秋の長雨シーズンに軽いアウターとして羽織れます。

ソフトシェルはお手入れが簡単なのも魅力

ブランドや裏地、ラインナップによって一概には言えませんが、ソフトシェルは基本的に洗濯機で洗えるメンテナンスが簡単な素材です。ただし、芳香剤の成分などによってソフトシェルの機能性が落ちる可能性もあるため、香りの強い柔軟剤の使用は避けた方が無難。服やアイテムを裏返して洗濯用ネットを使って洗濯するようにしましょう。ハンガーにかけて室温で乾燥し、しっかりと乾燥してから風通しの良いところで保管することで、より長く愛用することができます。

Reimaのソフトシェルの特徴は?

ソフトシェル素材は、ブランドや裏地の素材などラインナップによって保温性や防水性能が異なります。自分の利用シーンにあったモデルを選ぶようにしましょう。今回ご紹介するフィンランド発の高機能子供服ブランドReimaのソフトシェルアイテムなら、より幅広い場面でアクティブなお子さんの冒険をサポートします。

ハードシェルと同等の圧倒的な防水性

ソフトシェルはハードシェルと比べて防水性能は劣ると言われていますが、Reimaのソフトシェルジャケットなら 耐水圧10,000mm以上 で、大雨のときでも十分に水の染み込みを防ぐ高品質の素材です。水の染み込みを気にせず雨や雪の中でのアクティビティを思う存分楽しむことができます。動きやすいレインコートとしても使えるので、天気が変わりやすい季節の通学にもおすすめ。

スナップボタンで簡単に外せるフード付きのジャケット

Reimaのソフトシェルジャケットにはフードが付いていますが、すべてのフードはスナップボタンで着脱可能です。ジッパーで取り外すものに比べて簡単に着脱できるので、万が一お子さんのフードが木の枝などに引っかかっても簡単に取り外すことができるので安心です。

北欧デザインで通学などのタウンユースもクールにキマる

Reimaの子供服は、高い機能性でも知られていますが、デザインも魅力のひとつ。北欧デザインで通学など街中で着用してもかわいく、かっこよくキマります。「普通のレインコートのシャカシャカする音が苦手」というお子さんにも人気の高いレインアイテムです。

Reimaのおすすめソフトシェルジャケット3選

インウェアとしても十分に活躍するソフトシェルキッズジャケットSipoo (シポー)

スタイリッシュな北欧デザインが魅力で、小学生の通学時に強い味方になってくれる快適なソフトシェルジャケットShipoo(シポー)。体にほどよくフィットするストレートカットタイプです。耐水圧は10,000mmで、外で突然の雨に見舞われても安心の防水性能、また、冷たい風からお子様を守る防風性能を備えています。 ひんやりしない肌触りのいいフリース裏地と伸縮性のある軽い素材で、子供達はもっとアクティブに自由に動き回れます。 リサイクル素材で作られている ので子供や地球の未来を守ることにつながります。

長めの着丈で水も風もしっかり防ぐソフトシェルキッズジャケットEspoo (エスポー)

こちらのソフトシェルキッズジャケットEspooは丈が長めでほどよく体にフィットします。優しい色味が魅力の北欧デザインで通園や通学時に大人気。Shipooと同じく耐水圧は10,000mmで、外で突然の雨に見舞われても安心の防水性。防風性で冷たい風が吹いてもへっちゃらです。 肌触りのいいフリース裏地と伸縮性も。こちらの商品もリサイクル素材で作られていて、子供や地球の未来にやさしい一着です。

どんな天気でも外が楽しめるソフトシェルキッズジャケットVandra (ヴァンドラ)

最後にご紹介するのはクラシックなデザインのソフトシェルジャケットです。こちらもスリムフィットで裏地にはフリースを使用しており、防寒対策はバッチリ。柔らかく軽量で通気性があり耐水圧も10,000mmでしっかり防水できます。袖口はベルクロテープ(マジックテープ)で調節可能であるなど、機能的な工夫が詰め込まれています。スマートフォンなどの大事な持ち物は、2つのファスナー付きポケットで安全に保管できます。このソフトシェルジャケットVandraがあれば、どんな天候でも元気に外で遊ぶことができます。

ソフトシェル手袋も便利

タッチスクリーン対応だから手袋をしたままスマホもOK!キッズ用ソフトシェル手袋Eidet(エイデット)

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