天気に合わせた着せ方のポイント

さまざまな天気に合わせた服装をすることで、外に出ることがもっと楽しくなります。雨の日も晴れの日もお子様が外で楽しく活動できるようにするポイントを参考にしてください

夏の紫外線に対するポイント

子供たちの皮膚は、常に紫外線から保護する必要があります。特に夏の初めの時期は紫外線から守らなければなりません。太陽の日が差す天気には少しずつ慣らしていく方が良いでしょう。

家族みんなでお出掛けする際、生まれて間もない赤ちゃんは日陰になるように気を付けてください。生後6か月未満の赤ちゃんへの日焼け止めの使用はお勧めしません。小さなお子様が太陽光のもとで遊ぶには、高いUPF(紫外線保護)指数が高い衣服が最適です。

太陽光が差す天候ではお子様の頭と目の保護も大切です:熱中症を避けるためにも夏用の帽子やベースボールキャップを着用しましょう。サングラスも着用します。紫外線から目を守るメカニズムは25歳になるまでは完全に発達していないためです。

一日のうちで最も暑くなる時間帯、通常正午から15時の間は太陽光を避けるようにしましょう。また子供たちには必ず水の入ったボトルを持たせるようにしましょう。大人もまた脱水症状を避けるため暑い天候の時はたくさん水を摂取する必要があります。

裸足で歩くことがお好きですか?子供たちは裸足で歩くのが好きなことが多いですが、地面の状態が安全なことを必ず確認した上で裸足で歩かせてください。フットウェアは地面の鋭利なものによる怪我や虫刺されから足を守ります。

公園や自然の中

ゆったりしたデザインの快適な衣服は通気性が良く、紫外線から保護します:Tシャツ、ショートパンツ、スカート、カプリパンツなどが良いでしょう。午後に気温が下がってきた時には軽く薄いジャケットはフード付きパーカーを着ると虫刺されから肌を守ることができます。

ビーチ

耐水性のある日焼け止めを塗り直すことを忘れないようにしましょう。水遊びの時間が終わったら、高いUPF値の長袖の上着で紫外線からお子様を守ってあげてください。

休暇

弊社のSunProofの技術が施された衣服は子供たちを涼しく保ちます。また50̟+のUPF値なのでたとえ濡れた状態であっても有害な紫外線から子供たちを保護します。この値は、肌が太陽光のもとで10分後に日焼けする場合に、50+はその時間をを50倍遅らせる、という意味です。つまり500分、または8時間以上遅らせることになるので、太陽のもとで心配することなく思いっきり遊ぶことができます。またスイミングシューズも忘れないようにしてください。砂の中に紛れている物で怪我をする危険から守ります。

寒い気候でのポイント

お子様が寒すぎないかどうか確かめる方法とは?子供たちは十分に暖かく着込むことを忘れてしまうことがあるので、さらに着込むレイヤーが必要かどうか確認するとよいでしょう。鼻先がとても冷たかったり、唇や肌が少し青味を帯びている場合は、おそらくもうひとつレイヤーを追加した方が良いでしょう。手先や足先が少々冷たくても心配はいりません。これは熱が必要な部分を先に温めようとする体の自然な反応です。

冬は重ね着をする事がもっとも大切です。重ね着の仕方について、どのようにレイヤーを重ねるのかについてはこのリンクをご参考ください。

気温が10℃を下回る場合は、帽子と手袋を着用しましょう。気温が下がる場合は、水分を外に逃がす通気性の良い帽子や手袋を重ねて頭と手先を寒さから保護する必要があります。

洋服をタイトに着込むことが寒さ対策に良いと思わていることが多いですが、実は衣服の間に入った空気が断熱材となって保温性を高めるのです。実はタイトに衣服を重ねても温かくはなりません。

手袋はミトンを重ねられるように、靴は重ねて履くソックスのための余裕が必要です。靴は天候に合わせて選ぶ必要があり、冬用のインソール(中敷き)を入れる十分な余裕が必要です。

子供は年齢が低いほど、十分に暖かく着込む必要があります。赤ちゃんがベビーカーで外で過ごす場合は、スリーピングバッグやとても保温性の高いブランケットなどでさらにレイヤーを追加して温かくします。外で過ごす時間が長いほど、さらに温かい衣類を増やすようにしてください。

活発に動いて遊ぶ子供たちには、適当だと判断できた場合、少し軽めの服装を選んでください。汗をかき過ぎないようにします。

0℃前後

元気に動き回る子供たちは厚着させないようにしましょう。頭に被るものは温かくて軽く、通気性のあるものを選びます。タイトな織布ではなく、薄いウールの帽子などが活発な子供たちには最適です。4℃を下回る気温の中、活発に動くことなく外に長時間いる場合は、キルティング生地の上着が最適です。

0℃~マイナス5度前後

気温が0℃を下回る場合は、キルティング生地の洋服が一番良いでしょう。元気に動き回る子供たちには長袖の下着とパンツ、そしてキルティング生地のパンツで十分でしょう。上半身にレイヤーを重ね着し過ぎないようにしてください。キルト生地のミトンか手袋、また温かい帽子やウールのバラクラヴァハットを着用することで十分温かさを保ちます。

北極圏並みの寒さ

薄いバラクラヴァは帽子やニット帽の下に重ねるベースレイヤーとして最適です。フードがあればさらに温かくすることができます。フードの縁に毛が付いているものであれば、顔周りの温かい空気をキープすることができます。薄いミトンは防水性のあるミトンの下につけることができますし、ウールのソックスやフェルトのインソール(中敷き)はブーツの中で使えます。このように様々な中間レイヤーを工夫することができます。寒さが厳しい時は、ダウンのアウターが一番です。子供たちを心地よく温かく保ちます。

風や雨に対するポイント

一番上に着るアウターは、防風性および防水性のある生地のものを選びます。変わりやすい天気の場合は、防水性で通気性もある機能性の高い衣服を選ぶとよいでしょう。また靴や手袋も防水性のあるものを選びます。

皮膚からの水分を外に逃がすベースレイヤーは天気が不安定な春や秋に大活躍します。活発に動き回った後には通気性に優れた製品が最適です。

Reima社のPlay Jerseyシリーズの製品はもうお試しになりましたか?完全に新しいタイプのジャージで、決して退屈な製品ではありません。ベースレイヤーとして、部屋着として、夏服として、また運動用としてもお使いいただけます。

通気性のある中間レイヤーの衣類は、肌寒い日に快適な温かさも保ちます。子供たちが防水性のある靴を履く時は、皮膚から出る水分を外に逃がす合成繊維生地のソックスを履くようにしてください。

防水性と通気性を兼ね備えた機能性の高い衣服を必ず選ぶようにしてください。防水性のあるレイヤーを余分に重ねる必要が無いので、外出の準備をするための時間とエネルギーを節約できます!

冷たい風の日は、必ず衣服のレイヤーを増やしてください。風によって体感温度がかなり下がるためです。太陽が出ていても、子供たちの頭と耳を冷たい風からしっかり保護してください。

小雨

防水性と通気性のある靴を履くことによって、ハイキングでも学校へ通う道でも足が濡れることはありません。

水たまり

水たまりで遊ぶ子供たちには足元が濡れないように、Reimatecシリーズのような防水性のあるパンツが必要です。Reimatecの布地は完璧な防水加工が施されていますが、それでも通気性も優れています。レインブーツと防水性のあるミトンも忘れないようにして雨の日でも快適に過ごしましょう。

大雨

土砂降りの大雨の日はどうしたらよいのでしょう?弊社のレインウェアとReimatecシリーズの製品があれば心配いりません。その下には温かい衣服を着るスペースも十分にあります。レインハットまたはフードを忘れないようにして子供たちがいつでも濡れずに雨の日を楽しめるようにしましょう。

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