サイズの選び方

正しいサイズの服を選ぶことは大切です!重ね着することを考えて十分な余裕を持ったサイズが適しています。子供たちをしっかり寒さから守り、かつ子供たちが動きやすいサイズを選びましょう。

子供たちが着心地よく安全に感じられるように、適切なサイズの洋服を選びましょう。体にぴったりし過ぎたサイズでは、思いっきり遊んで動き回ることができません。またアウターのサイズが大き過ぎても動き辛く、場合によっては洋服が引っかかって身動きが取れなくなってしまうかもしれません。

アウターは中に重ね着をする分、適切な余裕が必要です。重ね着のレイヤー間に空気が入り込み、その空気が断熱材となり保温性が上がります。このため、空気が入る余地のないタイトなサイズの場合は保温性が劣ります。

どのくらいの期間着ることができますか?

Reima®社の衣類は約6 cmの余裕を持ってサイズが設定されています。子供たちの成長を考えて、また重ね着をすることを考えて余裕を持たせています。もしお子様が秋におよそ104 cmあって、やせ型または平均的な体格の場合は、そのままサイズ104 cmのアウターを冬のシーズンを通してお使いいただけるかと思います。ですが、子供たちはぐんぐん成長しますので、なるべく大きめのサイズをお選ぶいただくのが良いかと思います。 服の種類によって多少の違いがあるため、試着することをお勧めします。弊社の製品にはルーズなデザインのものと体にぴったりフィットするデザインのものと両方あります。また子供の体格も個人差があります。 試着の際は子供にしゃがんでみるように言ってください。その際にオーバーオールの背中部分がタイト過ぎないことを確認します。首から股の部分にかけての十分な長さが必要です。 また腕を真横に広げてみてください。手首が常に袖先にカバーされている状態であれば適切な長さです。 パンツ部分にしわが出来過ぎていますか?その場合はひとつ小さいサイズを選んでください。または腰の位置に合わせてパンツを短くしてください。パンツの足先には通常、足に通す輪っか状のベルトが付いています。またはパンツの先が足の下に入り込まないように調整できるようになっています。 衣服の長さは適切でも胴体や肩回りに余裕が足りない場合は、ルーズなデザインの製品やひとつ大きいサイズをお選びください。

(A) Child’s height/size 子供の身長/サイズ

(B) Head size 頭のサイズ

(C) Chest 胸囲

(D) Waist ウェイスト

(E) Hip ヒップ

(F) Shoulder + arm 肩+腕の長さ

(G) Inside leg 股下の長さ

(H) Outside leg 脇丈

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